日本ライセンス協会の機関紙 LES JAPAN NEWS Vol.67 No.2, June, 2026に、論文
「中国における生成AI と著作権の主要論点
―春風事件・ウルトラマン事件の理論的背景とその後の裁判例アップデート―」
を寄稿させて頂きました。
https://www.lesj.org/report/lesjn/2026-67-02/index.php
AI生成画像の著作物性に関して、日本でも注目を集めた北京インターネット裁判所の「春風」事件以降も、中国では継続して裁判例が出ています。
本稿では、春風事件及び2つのウルトラマン事件に含まれる、生成AIと著作権の中国における主要論点について、その理解の前提となる関連法規定等の理論的背景を解説するとともに、その後の裁判例の状況も整理し、今後の司法判断の方向性について説明しています。
会員の方はぜひご覧ください。